アラフィフ興味散漫ライフのゆくすゑ

趣味・好奇心・アイディア・子育て後悔録・何でもあり

ガールスカウト

私は半分がガールスカウトでできている、と思っている。

もう半分はもちろん育った家庭と家族。

はんぶんこ。

 

小学校2年生(ブラウニー)→(ジュニア)→(シニア)→(リーダー)

と、結婚するまで24歳くらいまで続けていました。

高校を卒業すると同時にスカウトから指導者の立場になります。

だからリーダーは5〜6年。

トータルで16年間ほど。

 

母は、集団生活やいろいろな経験をしてほしいと願っていたようです。

加えて私は喘息の発作が出たりよく風邪をひいてしまう子だったので

体力的にも強くなってほしいと思っていたみたいです。

 

私は小さい時はあまり意思のない子どもでしたので

ピアノお習字公文英語教室ガールスカウト

勧められるがままに習い事をして、

始めれば何でもながーく続けることができました。

弟は意思がはっきりしすぎて

ボーイスカウトを速攻でやめていました、笑。

 

今思い返すと

当時はガールスカウトボーイスカウトの活動も各地で盛んで、

大所帯の団もたくさんあったと思います。

主な活動は土日でした。

今の子の土日は、

サッカー野球テニス水泳バスケラグビーその他色々

練習や試合や大会があるので、

ガールスカウトボーイスカウトには

子供たちが集まらなくなっているようです。

 

当時私は、集団行動などとーっても厳しく指導されてきたので

その後ずっと役に立っているし、ありがたいご指導でした。

 

グループ行動

並んで交通機関を移動する時の規律

公衆の場所での立つ鳥跡を濁さずの意識

ゴミの持ち帰り

旅館やホテルの非常口確認、部屋の使い方

帰る際の部屋の整え方

ボランティア活動

野外活動

自衛隊かっていう程厳しいキャンプ

(ちょっと大袈裟ですが小学生にとっては半ベソ)

 

とにかく貴重な経験をたくさんさせていただきました。 

学校とは違うコミュニティーを持っていることの強さと大切さを

当時子どもながらに感じ取っていました。

ですから本能的に、大人になるまで、いや、大人になっても

いろんなグループに所属するのが好きだったのだと思います。

ま、いろんな世界があることはまず楽しい。

 

子どもの世界は残酷な時もありますから

試練な時期を経験することは誰にでもあると思います。

子どもの時代から複数のコミュニティーに属しているということが

自分を助けることになります。オススメです。

なるべく多くの世界を持っていると

強くなれるのです。