アラフィフ興味散漫ライフのゆくすゑ

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ツイテル娘とツイテナイ息子と反抗期

ツイテルツイテナイの前に

今この時も新型コロナの最前線で戦ってくださっている

皆様に感謝の気持ちを送りたいのと引きつづき引きこもる宣言!

夫もやっと先週で在宅勤務の環境を整えることができ、

月曜から在宅勤務できています。

日曜以来買い物に出ていないのでスーパー

どうなっているでしょう?

私たちの命を守ってくださる方々の必要な食料品などが不足しないよう

私たちが買いだめをしないよう気をつけなければいけないと思います。

 

 

さて本題

まずはツイテル方の話です。

娘は幼稚園の頃から周りが見えすぎて

周りの音や声を聞き取りすぎて繊細で強くて

中学生まで結構苦労したのですが、

(もう少し詳しい説明が2019.12.18の記事にあります)

もがき苦しんだ後は思い切りハイジャンプして壁を乗り越えました。

今ではコミュニケーション能力だけで生きているといっても過言ではないくらい

コミュ力頼りで生きています。

今では友達にも職場にもとても恵まれ

仕事内容は非常に非常にハードですが、

楽しく過ごせているみたいで母としては安心していられます。

普段いろんな話を電話で聞いているのですが、

ツイテいる話ばかり聞くのです。

 

ある約束の場所に向かうのに、

タクシーアプリでタクシーを呼ぼうとしたら近くにいなかったから

諦めて家を出たら、目の前にタクシーが来て手をあげたら止まって

私を迎えにきた、配車料金かからないで早く着いたー!

とか

駅に着くのが2、3分遅れてしまったのに、

乗りたかった電車がちょうど来た(遅延してた)

とか

仕事でもたまたまこうなって助かった〜なんて

助けられてる話ばかりしょっちゅう聞いています。

明るく笑っているって無敵です!

 

 

それに引き換え息子はツイテナイ話ばかり。

かわいそうになる。。。

「俺はほんとツイテネー」ってよく言ってるので

「考え方変えたほうがいいよ」

「自分で悪くしてるんだよ」

「文句ばかり言っていると運気下がるよ」

「言霊ってあるらしいよ」って

散々忠告してあげているのに素直に聞かない。

本当に素直じゃない!

「素直じゃない」モデルにどうぞ使ってください。

ツイテルツイテナイの言葉も大事だという話など

私はYouTubeを散々聞いて気持ちを整えたり上げたりして

毎日少しは言葉に気をつけたり意識に気をつけたりするようになりました。

でも息子は忠告を聞かないので、

 

ラーメンを食べている時に、

眼鏡をかけているのにラーメンの汁が目の中に飛んだとか、

たまたまスマホケースを外して外出した日に

電車とホームの間にスマホが落ちてバリバリに割れたとか、

態度の悪い店員に当たったとか、

そういえば中学の時の給食でお魚が出て俺だけ骨が入ってたとか、

中学時代から変わってないって、いい加減気づいたら!?

 

ありえない不運を味わっていて笑笑

ほんとにかわいそう。

いつ気付くのだろう、、、

 

ああいえば上祐』な文句を言う子に

何をどう指導すべきか悩み、思わず検索しちゃいました。

 

いろいろ意見がありましたがその中の一つに

「どれだけ恵まれた環境にいるのか、

世界にどれだけ不遇な子供たちがいるのかを言い聞かせる」と、

しかも「言葉だけではなく写真など見せて

自分だったら視覚も使う」と、

そのようなアドバイスが載っていたのです。

 

もちろん言いました私も過去に!

言葉ではどれだけ幸せな環境にいるのか、ということを

とくとくと伝えてみたこともあったのですが。。。

親として説得力のなさにはもうみっともない限りですが

納得させることができないでいました。

 

今回このアドバイス

「写真などを使って視覚的に」という言葉、

ここに引っかかりました。

どちら様の御意見だったか、

後日同じように検索すればすぐに見つかると思って

よく確認しないで閉じちゃったんです。

散々探したにもかかわらず再び見つからなくて

アドバイス元を載せられないのですが、

とにかくコレだと思ったので、アクションを起こしました。

 

「知ってる?過干渉は子供をダメにするんだよ!?」と

息子に言われるほど(^^;)うるさいタイプでしたので、

こんな話をまともに向かい合ってしても心に届かないだろうと思いました。

今ではほとんど放置で、私は私の世界に没頭するようにしています。

そこでAppleのMessageで

息子にいくつかのサイトを貼り付けて送りつけることにしました。

(ファミリーではMessageを使っているので)

 

www.huffingtonpost.jp

www.kantahara.com

volunteer-platform.org

 

これを読んだかどうか確かめていないのですが、、、

 

 

これを送った後に、

確かに態度が柔らかくなったようなのです。

先日もありえないくらい素直に料理しましたし。

態度が少し違う。

今まで、嫌だったら絶対言うこと聞かなかったので。

無視なんか当たり前!

上の子も下の子も、いずれ絶対本書いてやる!!

っていうくらいネタもってますから。笑

下は上ほどではないんですが、違うタイプで

必ず書きますよ。笑

 

 

娘は高校時代にいろんな境遇のお友達に出会い、

自分の立ち位置を知ることができたんですね。

だから大人になるのが早かった。

ところが、問題の息子はちょっと遅いかなー、

精神的に大人になるというのは、

いろいろな出会いが成長させてくれるのだろうなと思っていて、

息子の場合出会いのバリエーションがまだ少ないのかもしれません。

まだまだです。

娘は何でもかんでもよく話してくれるので

手にとるように分かっていましたが、

息子のことは謎だらけです。

 

あまりにダメダメっぷりを書いてしまったので

息子が小1からうちのゴミ係で、

毎朝11年間ゴミ出しを続けていることと、

食事が終わったら自分の食器を洗うこと、

お弁当箱を自分で洗うことはだいたいできていることを

記しておきます。、、、フォローにならんかな^^;

今回私の送ったストリートチルドレンの記事を読んで

少しは響いているのではないかと

ちょっとだけ期待しているところです。

 

 

これから子育て、また子育て中の方も

たくさんいらっしゃると思いますので、

こんなサンプルもあるということで笑っていただき、

こんなんなってはいかん!とか、

少し楽になる方がいらっしゃればと思いいろいろ書いています。

お役に立たないお話もたくさんあるとは思いますが

子育て後悔録も公開しており、これからも増やしていきますので

お役に立てるようだったらご覧ください。笑